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プロトタイプ

ファイル 129-1.jpg

チタン製ワイヤーコネクターです。
ブレーキ用とシフト用の2種を試作してもらいました。
市販できるか微妙なところです。
皆さんお幾らなら買いますか?

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まるきん 2010年02月03日(水)10時22分 編集・削除

先日はお邪魔いたしました。
このたび試作に携わった者です。

チタン製ワイヤーコネクター仕様説明
○チタン材料の特性  
純粋なチタンの比重は鉄とアルミの中間で、非常に軽い金属です。また比重の割には強度が高く、表面皮膜が強固であり耐食性を発揮します。
このサンプルはJIS2種(純チタン)を利用しており、装飾品や医療用として使われるチタン純度の高い素材でできています。
欠点として純チタンは工業用より磨耗しやすいということがあげられますので、本来ならJIS60種(64合金)を使えば非常に高強力ですが、難削材であり加工の手間がかかるので、量産加工では無い個人製作では快削性と適度な強度(合金の半分程度)を合わせ持つこの素材で十分ではないかと思い試作してみました。
量産は無理でも、モールトンを愛する方からのご要望が強ければ製作しますょ。ただし納期お任せにて(笑)

○仕様
シフトケーブル用とブレーキケーブル用の二種類を製作してみました。
両方とも純正仕様に改良を加え、交換する際の付加価値を付けてみました。
・ケーブル脱落防止にイモネジ二点留めとし、ネジサイズφ5㎜→4㎜にサイズダウン。
・本体ネジ部のゆるみ防止に内部にOリングを封入。
・それぞれのケーブルに合わせたサイズで製作。

○サイズ
・シフトケーブル用 :φ9㎜×25㎜
・ブレーキケーブル用:φ10㎜×29㎜

○価格(ハンドメイドの場合で数量限定を想定)
純正ワイヤーコネクターの部品価格に近づけた価格を想定。(利益なしのサービス価格)

以上、長々な長文を失礼しました。

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