
モールトンのワイヤーコネクタは穴が大きくてシフトワイヤーの太鼓では回しづらくなります。そこでシマノのアウターカップを短くした物をワイヤーの太鼓部分にはめ込むと良い具合です。
ウチだけのオリジナルかと思っていましたが某有名店でも同じ事をやってました。考えることは同じなんですね(^^;)
↓が短く加工した物です。
「ウチだけのオリジナル」と言わなくてよかった~(笑)
あやし~自転車屋の気まぐれ記録
カンパ10sエルゴパワーで使えるカプレオスプロケットを作ってみました。
カンパのシフターとRディレイラーで動作します。
10sシフターですが9sです(^^;)。
いずれ商品化するつもりですが 外注さんの都合によります。
黒いパーツがイヤでアルマイトを剥がしたくなる時ってありますよね。
お客様からのアルマイトを剥がすには「パイプユニッシュで落ちる」との情報があり試してみました。
苛性ソーダで落とせるのは知っていましたが 劇薬指定なので一般には入手しにくいです。
で早速試してみました。見事アルマイトは溶けきれいに剥がれました。
※規定外の利用方法なので実演される方は自己責任となります。
玉当たりをチューンしたカプレオハブですが 見た目も×と言うことでアルマイトを落としバフ仕上げにしました。
17インチのモデルには有り難いかも。
玉当たりの性能差はサンプルを用意しましたので店頭にてご確認頂けます。
Top9Tが魅力のカプレオハブですが 軸受けの性能がハッキリ言って×です。
そこでベアリングレースを研磨したらどうかと思い取り合えずやってみました。
成果としては内部抵抗1/10(感触値?)と使えるレベルになりました。
組み立てたホイールでは出来ないのが難点です。
画像は研磨中です。玉押しとカップを研磨します。